矢吹町バンド連合会のガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大に伴う音楽イベント開催についてのガイドライン

矢吹町バンド連合会
代表 長尾 裕之

【基本事項】
・当団体のガイドラインについては、政府及び福島県・開催地域のガイドラインに則り規定する。
・イベント開催制限の段階的緩和の目安【ステップ2】を上限とし今年度はイベントの
開催を目指す。
・非接触式体温計で計測した値が37.5℃以上の場合は入場させず、医療機関への診断
を促し、診察結果を当団体へ報告するよう義務づける。
・個人情報の取り扱いについて細心の注意をはらい漏洩のないようにする。

① 屋外イベント開催について
・イベント開催制限の段階的緩和の目安【ステップ2】では、人数制限を1000人としているが、上限を400人とする。
会場によっては、密にならないよう上限を下げるものとする。
(概ね会場面積の1/4程度に入れる人数以下)
・十分な間隔がとれるよう周知徹底を行い必要に応じて区割りなどにより明確な表示をする。
・特定の地域からの来場を見込む方法とし、県外からの来場予定の場合、自己申告により管理を行う。
・屋外であっても受付け場所を設置し、人数を管理するだけでなく、消毒の徹底・マスク着用の有無確認・非接触式体温計での計測を全員に対し行う。
・出演者に対し声援等を送る場合、マスク着用だけでなくフェイスシールドの着用を促す。(基本、手拍子のみで対応)
・音響機材(マイク等)は、2セット準備し、1出演者ごとに機材の消毒を徹底する。
・控室について、収容人数の50%以下とし、できる限り対面しないような配置、控室の確保を行う。



② 屋内イベント開催について
・イベント開催制限の段階的緩和の目安【ステップ2】では、収容人数の50%以下としているがホールに関しては、収容人数の30%以下とする。
・会場では、【椅子席】とし、来場者の移動を制限する。ホールによって固定座席のみの場合、隣との間隔は、1席を空ける。また後方についても1列を空けて座るよう徹底する。
・屋内イベントでは、基本的に【予約制】とし、各出演者が予約の取りまとめを行うとともに予約者の連絡体制も整える。
当日券来場者については、受付けにて氏名・連絡先(メールアドレス等)を聴取・記載する。
・受付け場所にて、人数を管理するだけでなく、消毒の徹底・マスク着用の有無確認・非接触式体温計での計測を全員に対し行う。
・会場内は、常に換気をできるよう扉の常時開放、空調管理を行う。
・出演者に対し声援等を送る場合、マスク着用だけでなくフェイスシールドの着用を促す。(基本、手拍子のみで対応)
・音響機材(マイク等)は、2セット準備し、1出演者ごとに機材の消毒を徹底する。
・控室について、収容人数の50%以下とし、できる限り対面しないような配置、控室の確保を行う。
・特典会などを行う場合、十分な間隔を確保できるようテープなどでの間隔の明示、また出演者と来場者との仕切り(アクリル板や・ビニール等)を行う。

2020年06月05日